画像の遅延読み込みをしてくれるプラグイン「Lazy Load」の使い方

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ここ最近はコンテンツを重視した記事を蓄積したサイトを多く見かけるようになりました。それに伴って記事に画像を多く設置するケースが増えています。

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しかしそのことによりサイトを開く時間が長くなり、読者の離脱率をあげしまうことも予想されます。プラグイン「Lazy Load」を使えば、スクロール毎に画像を読み込んでいく設定が可能になりますのでページ表示の遅延を最小限に抑えることができます。

Lazy Loadの導入方法

プラグイン>新規追加をクリックします。

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「Lazy Load」を記入し「Enter」キーをクリックします。

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「Lazy Load」が表示されます。「今すぐインストール」をクリックします。

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「プラグインを有効化」をクリックします。

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Lazy Loadの設定方法

「Lazy Load」の「編集」をクリックします。

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lazy-load/js/lazy-load.jsの編集の{distance:200}の数字を大きくすると遅延の速度を速めることができますが、デフォルトのままで問題ありません。

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変更した場合は「ファイルを更新」をクリックしましょう。

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ページ表示速度を向上させよう
サイトの表示速度を0.1秒も削れば、コンバージョンレートは大いに上がると言われています。小さなことの積み重ねが表示速度を速めてくれます。定期的にページ速度を点検して、メンテナンスするように心がけましょう。

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