ブログ記事に目次を入れるWordPressプラグイン「Table of Contents Plus」

WordPressで記事を書く時に、冒頭に目次を付けたいと
思ったことはありませんか?

今回は、hタグを使い、自動的に記事の目次を
作成してくれるプラグインをご紹介します。

プラグインの名前は「Table of Contents Plus」です。

「Table of Contents Plus」のインストール方法

では、プラグインのインストール方法から解説します。

WordPressの管理画面の
「プラグイン」⇒「新規追加」を選択します。

w-85

次に、検索窓に「Table of Contents Plus」と入力して
プラグインを検索します。

tb-1

 

一番上にプラグインが表示されますので、
「いますぐインストール」をクリックします。

tb-2

 

インストールが終わったら、「有効化」をクリックします。
そうすると、設定の項目に「TOC+」が追加されます。

「Table of Contents Plus」の設定方法

tb3

 

「設定」⇒「TOC+」を選択して設定していきます。
ここでは、詳細な説明は省き、抑えておきたい設定だけを紹介していきます。

赤枠の部分は設定していきましょう。

tb4

 

上から、設定項目を箇条書していきます。

Position

目次を表示させる位置を決める設定です。記事の一番上、一番下、最初にあつ見出しの上、最初の見出しの下、が設定できます。

Show When

見出しが何個以上あったときに目次を表示するかを決める設定ができます。
デフォルトでは4になっていますので、見出しが4つ以上ある場合に目次が表示されます。

Auto insert for the following content types

目次を記事に表示させるか、固定ページに表示させるなどの設定ができます。

Heading text

目次を表示させる部分のタイトルを決めれます。

Presentation

目次の外観を設定できます。お好きなものを使いましょう。

「Table of Contents Plus」は好きな位置に表示できます。

このプラグインのいいところは、記事内の好きな位置に
目次を表示させることができるというところです。

<!–TOC–>

このタグを表示させたい部分に書き込むことで、
表示させる部分を変えることが出来ます。

このタグが優先されますので、管理画面で一番下と設定していたとしても、
このタグを入れている部分が優先的に表示されます。

2つ目次が表示されることはありません。

 

いかがでしょうか?

このプラグインさえ入れておけば、縦に長い記事でも
要点だけを読者に伝えることが出来ますので、
1つの記事が長いブログを運営している場合は必須プラグインに
なるのではないでしょうか?

試してみてください。^^

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